デスクワーク等で特にワキに負担がかからない仕事でしたら、翌日よりお仕事をされることは可能です。 重い物を持ったり運んだりする仕事ですと、ワキに負担をかけてしまい、手術後の回復を長引かせてしまう原因にもなりますので、1週間程度はワキに負担がかからないようにして頂きます。
当クリニックでは、乳管を温存する手術法で乳頭縮小手術をおこなっておりますので、手術後も授乳は可能です。 手術を受けれてから後に"妊娠・出産・授乳"をされますと、乳頭が大きくなる可能性はございます。